リトルブルー|葉山ボートフリーダイビング
このサイトではご予約済みのフリーダイビングトレーニング参加者向けに、開催見込みや海況の参考情報を掲載しています。
正式な開催可否は、ご参加者宛に前日にメールで必ずご案内します。ご参加の目安としてご活用ください。
ぜひご自身でも各天気予報サイトを参考に、海況チェックをしてみてください!
海での活動の開催判断は一般的に「風」を最重視します。風は波の元になるためです。
フリーダイビングトレーニングは、葉山「真名瀬漁港」から船で約10分ほどの「名島沖」で実施しています。このポイントは南西向きの地形のため、
という特徴があります。また、夏は南西の季節風が吹きやすく、早朝は静かでも気温が上がる昼に向けて風が強まる傾向があります。
風🌬️
波の元になり、海面のコンディションに大きく影響します。
南西風: 4m/s未満が目安
北東風: 5-6m/s未満が目安
うねり🌊
台風や低気圧の影響で発生する大きな波長の波です。一見静かでも水中には大きな影響があります。
水温🌡️
短期間で大きく変化することは少ないため、直近の情報を参考にしてください。21-22℃以上で3mmのウエットが快適になってきます。防寒や熱中症対策の参考にもしてください。
流れ
潮汐からある程度予測できますが(大潮は潮の動きが大きくなる。また1日の中での引潮上潮も流れの原因になる)実際の流れは漁師さんでも予測が難しく現地で判明することもあります。
透明度
予測が難しい要素です。葉山は変動が激しく3m程度から15m以上まで、1日で変わることもあります。一般的に夏場は濁りやすく、秋〜冬は透明度が良く安定する傾向があります。
雨☔️⚡️
雨でも開催できることは多くありますが、雷を伴う雨雲、強風や大きなうねりが予想される場合は、安全を最優先して中止または内容変更となることがあります。
海は常に変化していますので、現場で、船長さんの判断で変更になることもあります。常に安全第一を優先していますので、ご了承ください。
海況データ: Open-Meteo。潮汐データ: 気象庁ホームページ。開催見込みと実績補完の風速は8-12時台の平均です。水温は実績ではダイブコンピュータの実測値、透明度・流れは現地目視です。
Created by Hayato Yasuhisa